ドローンによる太陽光パネル点検

太陽光発電システムの発電効率を維持するためには、定期的な点検が重要です。従来の点検方法は人がパネルを一つ一つ目視で確認するため、時間と労力が必要でした。
そこで当社で導入したのが、ドローンを活用した太陽光パネル点検サービスです。ドローンは広範囲を短時間で撮影が可能で、人の立ち入りが困難な場所でも安全に点検できます。さらに赤外線カメラを搭載することで、目視では確認できない内部の異常も発見できます。
ドローンによる太陽光パネルの外観点検にて、パネルの割れや劣化を確認します。


太陽光パネルのケーブルが断線した状態です。
断線した箇所はストリング単位で発電しなくなります。
目視でも発見可能ですがサーモカメラによって時間短縮できます。

太陽光パネルの内部が故障している状態です。
クラスタが1ヵ所故障するごとに発電力が大きく低下します。
目視では見つかりませんが、サーモカメラで発見可能です。


赤外線サーモカメラでの撮影で、目視では発見できないパネル内部が断線するクラスター断線の検出も可能。

※作業時間短縮の短縮について
人力の目視点検と比較し50%以上短縮 ※当社実績による
(例:50MW発電所 人:約30日 → ドローン:約5日間)
DJI Matrice300 RTK
九州、他は要相談
※弊社にて保安管理をご契約中の物件に限ります
ドローンが墜落などで物損した場合、各種賠償保険に加入済
○梅雨時期はサーモカメラ判別が難しいため実施しておりません。
○点検計画など当社での事前準備がありますので、点検のご依頼は1ヶ月以上前からお願いします。
電気設備の保安管理に関するご相談や、点検・応急対応のご依頼など、まずはお気軽にお問い合わせください。
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